原状回復工事費用をコスト削減のスペシャリストが大幅に削減します。
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原状回復工事 コストダウンについて

実際原状回復工事がなぜ安くなるのか?

実は無駄の多い見積り内容
床の貼替工事や天井工事、壁面クロス貼替工事の御見積りに記載している寸法には無駄が多いのです。
当社ではその無駄を省き、本当に必要な量を算出します。実際の事例を紹介します。

床貼替工事例

床貼替工事例1 床貼替工事例2 床貼替工事例3
上の図面のように殆どの事務所には鉄骨が入っている。
上の写真のような柱があります。
一般的な業者は平面図の壁芯計算の為に上の写真の青部の様に柱の面積まで加算されてしまっている。
つまり、柱が多い物件ほどコストが上がってしまう。
当社では内枠での算出の為、実際の床面積から算出しています。
また、次で説明しますロス分に関しても無駄の無い算出をおこないます。
床貼替工事例4 床貼替工事例5 床貼替工事例6
タイルカーペットは一般的に一辺が50cmの正方形です。
実際タイルカーペットを敷き詰めると壁や柱の凸凹に合わせタイルカーペットを切らなければなりません。
このロス部を当社では活かします。
例えば、柱等で上図のように切込みを入れた場合、青い部分を使用する部分とすると、赤い部分(ロス部分)が残ってしまいます。
実はこの赤い部分は他の箇所で使う事が可能なのです。
この箇所も当社は見逃さずコストダウンをしていきます。
[実際の例]
タイルカーペットは上の写真の通り、この様に躯体の形に合わせて切り込まなくてはいけません。
この切り込んだ時に発生する部分を捨てる事無く、他所で活かす事により、コストダウンを図ります。

天井工事例

天井工事例1 天井工事例2 天井工事例3
写真のように天井には蛍光灯をはじめエアコンや換気口、感知機等が、通常設置されています。 一般的な業者の場合、単純に平面図から算出しているため、蛍光灯やエアコン等がある、実際には工事をしない部分まで、見積り額に追加されてしまっています。 当社では図面の参照や現地調査を徹底し、実際やらない部分を見積り書から除きます。

壁クロス貼り替え工事例

壁クロス貼り替え工事例1 壁クロス貼り替え工事例2 壁クロス貼り替え工事例3
通常壁面には窓や換気設備が設置されているものです。 一般的な業者では、平面図しか見ていないケースが多く、時には壁面の大部分を占める窓の面積まで算出されている見積書をみます。 当社では窓だけでは無く換気設備やコンセント等、壁クロス工事で実際不要な部分を細かく算出し、コストダウンに努めます。

これらの実例の様に、実際には施工しない箇所までもが数量に入っているケースが多く、

それらが御見積りの金額を膨れ上がらせているので。
今回紹介した実例はほんの一部です。他の項目でも実際には不要な項目があります。
当社では、その不要な部分を除く事により、適正な金額を算出し、本来あるべく御見積りの金額を算出します。

工事費削減の詳しい仕組みはこちら

サンプル[1]  サンプル[2]

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